
初会戦術の第一目的は、名刺の獲得
商売は信用第一、第二に商談、第三に擬似客の発掘です。
初会戦術としての展示会を、戦法という現場レベルの作戦へ落としこむことで、現場で動くスタッフ達の目的意識がひとつになり、目標クリア(勝利)へ向け、勝つべくして戦うことができます(=戦闘)
ダイレクトメールにしても、広告にしても、何か戦術を展開すれば上手くいくという単純なものではなく、戦法レベルの細部まで(たとえばキャッチコピーひとつにしても)考え抜く必要があり、それには、心理学に基づくツァイガルニック効果や、NZFの法則に基づくアイフローといったテクニック(各戦法)が、まだまだ沢山あります。
すべての戦術を一つ一つ戦法化することで、具体的に何をすればよいか、入社一年目でも理解でき、すぐに動けるようになります。
名刺を集めたら、電車賃やガソリン代よりも安いコストで、正しい接触を繰り返すのが接触営業戦略です。