金融経済と実体経済「時勢を読む基本の景気と経済」7/7

マーケティングと経済

金融経済と実体経済の二つで経済

GDP(じーでぃーぴー)とは、稼ぐ力、儲ける力のことでした。

GDPには、実質GDP と 名目GDPがありますが、名目GDPなんかドーでもイーので、ここでは、実質GDPを、GDPとします。

さて、経済には、

A)実体と

B)金融の

二つの経済があり、二つ合わせて「経済」といいます。

(切り離すことで、バブル景気やリーマンショックが、分かりやすくなります)

A)実体経済とは?(実物経済ともいいます)

1)企業が商品(製品とサービス)を生産し、

2)その利益が(給与やボーナスとして)従業員へ還元され

3)そのお金で、従業員が(衣食住などの色々な)商品を購入し、消費…

1)…することで、企業が商品を生産し → (2)へ続く

という循環のこと。要するに、商品を作って、売って、儲けた利益を、分かち合い、使うこと。

この実体経済が、どれくらいの規模なのか、測った金額が、(実質)GDPです。

なーんにも難しい話じゃありません、フツーの人の、衣食住のサイクルですから、

景気を良くして(企業が儲かって)、生活を豊かにする(世帯の年収を増やす)には、お金とモノ(実物)を交換する実物経済が良くなければならないワケです。

「完」

景気がいいとは?どんな意味?「時勢を読む基本の景気と経済」1/7 

https://0gasawara.blogspot.com/2020/04/keiki1.html

景気がいいのに実感できない理由「時勢を読む基本の景気と経済」2/7 

https://0gasawara.blogspot.com/2019/10/keizai2.html

経済成長率は幾ら儲けが増えたか?「時勢を読む基本の景気と経済」3/7

https://0gasawara.blogspot.com/2022/04/keizai3.html

GNP(国民総生産)とは?「時勢を読む基本の景気と経済」4/7

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