「あなたが会社の利益を殺す犯人だ」快刀乱麻のご挨拶

筆者のエッセイ

春なのに~お別~れですぅかぁ~春なのに~涙ぁが零れます~

春なのに~

春なのに~

あ!聴いてました?

んー、こりゃどーもー、快刀です~。こりゃまた失礼しました。

イエね、私ね、榊原郁恵…じゃなかった、柏原芳江の「春なのに」が大ヒットしたころに青春を過ごしたものですからネ、この季節になると、どーも歌ってしまうのですよ。

去り~ゆく~あなたへ~贈る言葉ぁ~

あー、この歌も大ヒットしましたね~。んふふふ~。これは海援隊の「贈る言葉」でした~。ハイ。

イエね、私ね、この歌が流行った頃に高校を卒業したものですからね…

え?

もう、歌は、たくさんって?

あ、エヘン、んー、いや、失礼。んふふ。どーも、本題に入るまでが長くて……。

あ、そうそう、3月は別れの季節ですね。

4月は出会いの季節。

でも、また三月が来る。出会い。別れ、出会い、別れ。

んー、「出会いは別れの始まり」とは、よく言ったものです~、ハイ。

では、あなたには、友人が何人います?

パッと答えて。パッと。

ハイ、おしま~い。    

さて、何人でしたか?

そのうち、死ぬまで付き合っていけそうな友人は、何人いました?

数字を言ってみて下さいね。十ですか?百ですか?千ですか?

まさか、一人もいないなんてコタァなかったでしょう?

3秒考えてみた結果、即答できないとしたら、あるいは、少ない としたら、寂しいと思いませんか?

しかし、今は仲の良い会社の同僚であっても、辞めてしまったら音信が途絶えますよね。

もう一度、ためしに数えてみてください。

学校のころの友達や、前の会社の友達って、何人いますか?両手に余る数ですか?

今は順調な会社を経営していても、経営できなくなったら、蜘蛛の子を散らすように、あなたの周りから誰もいなくなってしまいます。

金銭的に豊かになっても、友人と呼べる人が少ないって、とても貧しいですよね。豊かさの中の貧困です。

歳をとるごとに友人が減っていくとしたら、これまた悲しいことです。

ん~、仕事関係とネ、友人を混同しないようにしてくださいね?

本音で語れるのが友人、上辺だけなのが仕事関係です。仕事関係の中から、真の友人に育つ場合もありますがね~。

あなたが歳をとって、第一線から引退しようとしたとき、周りを見渡してみたら、一人の友人もいなかった……

あわてて友人を作ろうとしても、数十年来の絆(きずな)というものは、一朝一夕には築き上げられません。

おわかりになりますね?ハイ。

いやいや、仕事に精を出して、裕福になることを否定しているのではありませんよ?

逆に推奨していますし、そのためのマーケティングであり、経営ですから、稼がなくちゃ話になりません。儲けるって善!

会社経営のすべては純利益の一点あるのみ。本当です~、ハイ。

カネがあれば、問題の80%は解決します。

カネがなければ、余計な問題まで次々と噴出してきます。

本当ですよぉ?

「カネさえあれば…」

とつぶやく社長さんの姿を、何人見てきたことでしょー。

ただし、人を騙してまで売る・儲けるのは絶対に良くない。

そこで「心」の在り方が問われます。どう考えるか?ですね。

マーケティング云々の前に、意識の問題なんですな。

つまり、経営云々の前に、会社で働く個人の意識が問われるんです~、はい。

だって、そーでしょ~?会社は個人の集合体だもの。

人を騙してもイーとゆー人間が集まれば、詐欺集団になりますよね?悪質商法ってヤツ。そんな会社、ゴマンとあるんです~。

あなたの企業という法人を高めたければ、そこで働く個人の意識を高めること。これが最優先なんですよね~。

だから、ストロークとマーケティングは対になっているんです~と小笠原さんが言ってました~、はい。

あ、申し遅れました。わたくし、経済産業省の中にあるビジネス捜査局に籍を置く特別捜査官の快刀と申します~、んふふ。

私の活躍が小笠原さんの処女作「あなたが会社の利益を殺す犯人だ」に載ってますので、宜しかったら読んで下さいね

んー、これからもバッサバッサと快刀乱麻を断っていきますので、お楽しみに~。フフフフフ。

快刀乱麻のご挨拶でした~。

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