新規開拓の営業職には向き不向きあり。向いた職業へ就いたほうがうまくいく

営業現場と戦術戦法 経営戦略 事業継承

お客様に関心のない職種がある

徒手空拳で独立した方々ならば、誰から教わるともなく、お客さんの重要性を知り尽くしているでしょう。

代金を払ってくれるのは、お客様だからです。

芸術家やデイトレーダーのように特殊な職業を除き、お客さん無くして商売は成り立ちません。 顧客あってのビジネス。

バカバカしいほど当り前すぎるように思えますが、この正論が通じない方々がいます。

あくまで傾向として、ですが、
  • 既存客を引き継いだ(就業時から顧客が付いている)方々や、
  • お客さんと接することのない(コンタクトポイントではない)方々
に顧客の重要性は希薄です(皆無ではありません)
なぜなら、それでも、仕事(給料)が入るからです。

お客様と接しなくても仕事になる

具体的にすると、かどが立ちそうなので伏せておきたいところですが、具体性に欠けると、わかりにくいため、傾向として敢えて挙げますと、
  • 経理や総務などの事務職
  • 研究や医療などの専門職
  • 整備や工事などの現場作業
  • 営業マンの名刺を持った販売マン
  • 社内政治家
  • パート・アルバイト
  • マーケティングを知らない(か誤解している)ビジネスパーソン の一部
です(あくまで一部です。そうでない方々も大勢います)
彼らに顧客の重要性を説いても、ムダとはいいませんが、関心は薄いのが現実です。

営業職にとってお客様は神様かも知れませんが、

お客様が神様ではない

という職種もあることは押さえておきましょう。
もし、あなたが、どうしても営業職に向かない場合、お客様が神様ではない職へ就いたほうが、うまくいくことがあります。

営業活動には、それだけ過酷な企業や業界があることを認識しておくと良いでしょう。

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